RIMO
Rimo VoiceARimo株式会社|ドキュメント・生産性|更新 2026/09/01
日本語の精度に特化した国産のAI文字起こし・議事録サービス。会議やインタビューの音声をアップロードするか、オンライン会議に同席させて文字起こしし、要約や話者分けを行える。日本語特有の言い回しや専門用語への強さが売りで、UIもサポートも日本語で完結する。取材やメディア制作の現場でも使われている。
Index Chart|指数・直近30日
2026/09/05 JSTAI Rating Report|3社AI審査団
3社概ね一致でA。各社の判定根拠は下記のとおり。
日本語の文字起こし精度と国産ならではのサポート体制が安心。取材やインタビューの書き起こし用途で頼れる存在。
日本語の文字起こしと要約に強く、国内会議や取材で扱いやすい。海外サービス連携、企業管理、エコシステムは限定的。有力候補だが、弱点を理解して用途を絞ることで価値が出る。
日本語特化の文字起こし精度は国産ならではの強みです。しかし、価格競争力やエコシステムの広がり、機能の多様性においては、海外ツールと比較して限定的な印象を受けます。
Score Axes|6軸スコア
算定方法は算定要領で全文公開しています。
Plans|料金
価格は参考値です。契約前に公式サイトの現行価格を確認してください。
Official Site
Rimo Voice の主力プランは 従量課金(¥22/分)。
更新 2026/09/01・Claude / GPT / Gemini 3AI審査済
JP Support|日本対応
News|このツールのニュース
市況一覧 →―格付け改定7件 引き上げ2件・引き下げ5件、BingがAAへ
TOOLDAQの日次審査で、8月26日付のGEMINI審査員による格付けを7件改定しました。引き上げが2件、引き下げが5件です。Bing Image CreatorはBBBからAAへ。Microsoftのエコシステムに深く統合され、無料でDALL-E系モデルを手軽に使える点と日本語対応が評価されました。Rimo VoiceはBBBからAへ。日本語に特化した文字起こしと要約の精度、UIとサポートが日本語で完結する点が強みとされる一方、従量課金のため大規模利用ではコストが膨らむ点が留保されています。引き下げはJetBrains AI AssistantがAAAからAA、BubbleとQodoとGetimg.aiがそれぞれAAからA、PiecesがAからBBBです。BubbleはWebアプリ開発の定番として勢いがある一方、複雑な開発では学習コストと価格が課題とされました。掲載ツールの格付けは複数審査員の中央値で表示されるため、改定がそのまま表示に出るとは限りません。明日確定しうる保留は19件です。
Price Alert
このツールを含む市場の値動き・格付け変更を週次でお届けします。
- +週次: 市況サマリ・急上昇/急落・格付け変更
- +審査割れ速報: 3社AIの判定が分裂したとき
- +価格改定アラート: 値上げ・値下げの検知