XEXA
ExaAExa|検索・リサーチ|更新 2026/09/01
AIのために設計された神経検索(セマンティック検索)エンジンとAPI。旧Metaphorで、キーワード一致ではなく意味で一致するページを返すのが特徴。企業・論文・人物などを条件で構造化して集める『Websets』を備え、RAGやエージェントの外部検索基盤として使われる。開発者向けの用途が中心となる。
Index Chart|指数・直近30日
2026/09/07 JSTAI Rating Report|3社AI審査団
3社概ね一致でA。各社の判定根拠は下記のとおり。
意味ベースの検索APIとしてRAGやエージェント基盤に組み込みやすい。開発者向けの価値は高いが、一般利用者が直接使う場面は少ない。
AIエージェント向けの検索APIと意味検索に強く、開発者評価も高い。一般利用者向け製品と日本語情報は限定的。上位候補として十分強いが、用途や料金条件によって最適解は分かれる。
AIのための神経検索エンジンとして開発者からの注目度が高い。API中心のため一般ユーザーには敷居が高いが、技術的な優位性を持つ。
Score Axes|6軸スコア
算定方法は算定要領で全文公開しています。
Plans|料金
価格は参考値です。契約前に公式サイトの現行価格を確認してください。
Official Site
Exa の主力プランは Pro(従量課金(APIクレジット))。
更新 2026/09/01・Claude / GPT / Gemini 3AI審査済
JP Support|日本対応
News|このツールのニュース
市況一覧 →▲Exa、Firefoxの検索基盤に採用 ゼロデータ保持を明記
Mozillaが8月18日、FirefoxのSmart WindowとiOS版のQuick AnswersにExaを採用すると発表しました。デスクトップのSmart WindowとiOSのQuick Answersを支え、ページを離れずに最新かつ出典に裏づけられた回答を得られるようにするとしています。Mozillaはこの提携にゼロデータ保持の約束が伴うと明記しました。検索APIを提供する事業者にとって、ブラウザへの組み込みは利用量が読める数少ない導線です。モデルの提供元ではなく検索層が名指しで選ばれる事例が増えれば、AI検索の値付けはモデル料金とは別の軸で決まっていきます。
▲検索APIのExa、AI企業の需要取り込み調達
AI向け検索基盤のExaが調達を実施した。エージェント開発の裏側で使われる検索APIの需要が急増し、B2B基盤銘柄として注目度が上昇。表の知名度は低いが、生成AIブームのつるはし役との評価が市場で広がっている。
Price Alert
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- +週次: 市況サマリ・急上昇/急落・格付け変更
- +審査割れ速報: 3社AIの判定が分裂したとき
- +価格改定アラート: 値上げ・値下げの検知