JETB
JetBrains AI AssistantAAJetBrains|コーディング|更新 2026/09/01
IntelliJ IDEAなどJetBrains製IDEに統合されたAI支援機能。補完やチャット、コミットメッセージ生成に加え、自律的にタスクをこなすエージェントJunieも利用できる。IDEの文脈を深く理解した提案が強みで、無料枠と有料プランが用意される。既存ユーザーは追加設定なく自然に使い始められるのも利点だ。
Index Chart|指数・直近30日
2026/09/08 JSTAI Rating Report|3社AI審査団
3社概ね一致でAA。各社の判定根拠は下記のとおり。
JetBrains IDEの文脈理解を活かした提案が自然で、既存ユーザーは導入が滑らか。エージェントJunieの追加で自律作業にも対応し始めた点も好材料だ。
JetBrains製IDEのコード理解とリファクタリングへ深く統合される。利用者基盤と資料は強いが、IDE外の柔軟性は限定される。上位候補として十分強いが、用途や料金条件によって最適解は分かれる。
JetBrains IDEとの深い統合は、既存ユーザーにとって非常に強力です。IDEの文脈理解に基づく提案は高品質で、開発活発度も高いです。日本語対応やエコシステムも充実しており、安定した選択肢です。
Score Axes|6軸スコア
算定方法は算定要領で全文公開しています。
Plans|料金
価格は参考値です。契約前に公式サイトの現行価格を確認してください。
Official Site
JetBrains AI Assistant の主力プランは AI Pro($10/月)。
更新 2026/09/01・Claude / GPT / Gemini 3AI審査済
JP Support|日本対応
News|このツールのニュース
市況一覧 →▲JetBrains、Mac上だけで動く「Junie Local」を無料公開
JetBrainsが、クラウドに接続せずMac上だけで動くコーディングエージェント「Junie Local」を公開しました。公式ブログは8月24日付です。登録も課金も不要で、Junie上で「/local」を実行するとモデルが約20GBダウンロードされ、以降の処理はすべて手元の端末で完結します。動作にはM5を積んだMacとメモリ64GBが必要です。モデルは4ビット量子化のQwen3.6-27Bで、JetBrainsの非公開テストではSonnet 4.5(推論上限1万トークン)と同等、GPT-5のmedium設定がやや上だったとしています。ただしローカル版は推論を完全に無効化しており、比較対象のクラウド勢は推論を有効にした状態です。公式も、複雑な設計判断では差がはっきり出ると書いています。DGX SparkとRTX 5090の試作はすでに動いており、24GBのGPUも検討中とのことです。1回あたりの費用が消えると、後回しにしてきた大規模なリネームやテスト補完を投げる判断が変わります。
―格付け改定7件 引き上げ2件・引き下げ5件、BingがAAへ
TOOLDAQの日次審査で、8月26日付のGEMINI審査員による格付けを7件改定しました。引き上げが2件、引き下げが5件です。Bing Image CreatorはBBBからAAへ。Microsoftのエコシステムに深く統合され、無料でDALL-E系モデルを手軽に使える点と日本語対応が評価されました。Rimo VoiceはBBBからAへ。日本語に特化した文字起こしと要約の精度、UIとサポートが日本語で完結する点が強みとされる一方、従量課金のため大規模利用ではコストが膨らむ点が留保されています。引き下げはJetBrains AI AssistantがAAAからAA、BubbleとQodoとGetimg.aiがそれぞれAAからA、PiecesがAからBBBです。BubbleはWebアプリ開発の定番として勢いがある一方、複雑な開発では学習コストと価格が課題とされました。掲載ツールの格付けは複数審査員の中央値で表示されるため、改定がそのまま表示に出るとは限りません。明日確定しうる保留は19件です。
―格付け改定12件 JetBrains・Pipedream・Qodoが2日で往復
TOOLDAQの日次審査で、8月22日付のGEMINI審査員による格付けを12件改定しました。引き上げが7件、引き下げが5件です。JetBrains AI AssistantはAAからAAAへ戻りました。IDEとの統合の深さ、開発の活発さ、日本語対応が評価されています。PipedreamとQodoもAからAAへ戻り、この3件は20日に引き下げたものが2日で元の水準に戻った形です。判定が境界付近で揺れているということなので、格付けは1回の改定より連続した方向を見るほうが確かです。ほかの引き上げはSynthesiaとCartesiaがAからAA、LoudlyがBBBからA、GPT4AllがBBからBBBです。引き下げはActivepiecesがAAからA、LexicaがAからBBB、ExaとGenmoとSmodinがBBBからBBです。掲載ツールの格付けは複数審査員の中央値で表示されるため、改定がそのまま表示に出るとは限りません。明日確定しうる保留は21件です。
Price Alert
このツールを含む市場の値動き・格付け変更を週次でお届けします。
- +週次: 市況サマリ・急上昇/急落・格付け変更
- +審査割れ速報: 3社AIの判定が分裂したとき
- +価格改定アラート: 値上げ・値下げの検知
