PIEC
PiecesAPieces for Developers|コーディング|更新 2026/09/01
開発者の作業文脈を長期記憶するAIコパイロット。コードスニペットの保存・整理に加え、閲覧した資料やチャット、操作の履歴を横断して記憶し、後から文脈込みで呼び出せるのが特徴。ローカル動作でオフラインやプライバシーにも配慮する。日々の調べ物や作業の連続性を支える相棒として使われている。
Index Chart|指数・直近30日
2026/09/05 JSTAI Rating Report|3社AI審査団
3社概ね一致でA。各社の判定根拠は下記のとおり。
作業文脈を長期記憶するという独自路線が面白い。スニペット管理と履歴の横断呼び出しは便利だが、生成能力そのものは他ツール併用が前提となる。
ローカル文脈の記憶とコード資産整理に独自性があり、複数IDEをまたぐ作業に便利。設定の複雑さと製品理解の難しさが普及を妨げる。有力候補だが、弱点を理解して用途を絞ることで価値が出る。
開発者の作業文脈を長期記憶するAIコパイロットとして、コードスニペット管理や履歴の横断検索は非常に便利です。ローカル動作やプライバシー配慮も評価できますが、機能の独自性からくるエコシステムの限定性が課題です。
Score Axes|6軸スコア
算定方法は算定要領で全文公開しています。
Plans|料金
価格は参考値です。契約前に公式サイトの現行価格を確認してください。
Official Site
Pieces の主力プランは Pro($8/月)。
更新 2026/09/01・Claude / GPT / Gemini 3AI審査済
JP Support|日本対応
News|このツールのニュース
市況一覧 →―格付け改定11件 PiecesがAへ、Bing Image CreatorはAAからBBB
TOOLDAQの日次審査で、8月24日付のGEMINI審査員による格付けを11件改定しました。引き上げが5件、引き下げが6件です。引き上げはPiecesがBBBからAへ。開発者の作業文脈を長期記憶するコパイロットとして、コードスニペット管理や履歴の横断検索が有用で、ローカル動作によるプライバシー配慮も評価されました。Getimg.aiがAからAAへ、Fireflies.aiとFathomもAからAAへ。Fathomは個人利用が無料である点の価格競争力が理由に挙がっています。GenmoはBBからBBBです。引き下げはBing Image CreatorがAAからBBBで、Copilot連携で利用機会は多いものの機能拡張や独自性に欠けるという判定でした。ほかSynthesiaとDeepBrain AI、CartesiaがAAからA、LoudlyがAからBBB、DoraverseがBBBからBBへ。掲載ツールの格付けは複数審査員の中央値で表示されるため、改定がそのまま表示に出るとは限りません。明日確定しうる保留は20件です。
Price Alert
このツールを含む市場の値動き・格付け変更を週次でお届けします。
- +週次: 市況サマリ・急上昇/急落・格付け変更
- +審査割れ速報: 3社AIの判定が分裂したとき
- +価格改定アラート: 値上げ・値下げの検知
