Replitが8月16日、企業向けの管理機能をまとめて公開しました。監査ログはデプロイ、ID、シークレット、エージェントの操作など50を超えるイベントを記録し、DatadogやSplunk、Amazon S3への配信に対応します。保持期間は既定で30日です。Admin APIはベータ提供で、利用状況・ワークスペース・メンバー・プロジェクトを読み取る5つのエンドポイントを備えます。ワークスペース設定は週内に第一弾が入り、利用できるモデル提供元を組織側で制御できます。いずれもEnterpriseプランが対象です。個人が素早く作るための道具から、情報システム部門の審査を通る製品へ寄せる動きです。
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Replit、監査ログとAdmin APIを企業向けに提供開始

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