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Replitコーディング|更新 2026/09/01

開発環境からホスティングまでブラウザで完結するプラットフォーム。自然言語からアプリを組み立てる「Replit Agent」で非エンジニア層の獲得が進み、バイブコーディング需要の受け皿になっている。従量のエージェント課金が収益の柱で、利用コストの読みにくさは論点。

Current Index0.00 +0.08%前日比 +0.14
CLAUDEA
GPTAA
GEMINIA

Index Chart|指数・直近30日

2026/09/06 JST
165.08172.81180.53188.252026/08/072026/09/06

AI Rating Report|3社AI審査団

A審査日 2026/09/01

3社概ね一致でA。各社の判定根拠は下記のとおり。

CLAUDEA

環境構築ゼロで公開まで到達できる導線は独自性が高い。生成コードの品質は複雑な要件で粗さが残る。

GPTAA

ブラウザで開発、実行、公開まで完結し、学習者から小規模開発まで強い。大規模本番運用の自由度と費用管理には注意が必要。上位候補として十分強いが、用途や料金条件によって最適解は分かれる。

GEMINIA

開発活発度、エコシステムは非常に優れているが、従量課金モデルのコスト予測が難しく、企業利用における透明性に課題が残るためA評価とした。

Score Axes|6軸スコア

算定方法は算定要領で全文公開しています。

開発活発度86
ドキュメント78
勢い84
価格競争力68
日本語対応48
エコシステム80

Plans|料金

Plan月額内容
Starter無料公開アプリ数に制限・Agentは初回の少量枠のみ
Core主力プラン$25/月Agent利用クレジット付与・本番デプロイ
Teams$40/月・1席共同編集・権限管理

価格は参考値です。契約前に公式サイトの現行価格を確認してください。

Official Site

Replit の主力プランは Core$25/月)。

更新 2026/09/01・Claude / GPT / Gemini 3AI審査済

JP Support|日本対応

UI
ドキュメント
サポート

News|このツールのニュース

市況一覧 →
2026/08/28

Replit、作業に応じてモデルを自動で選ぶ仕組みを全ユーザーへ

Replitが、作業内容に応じてモデルを自動で選ぶ「Intelligent Model Routing」を全ユーザーに提供します。公式ブログは8月26日付です。品質と速度と費用の釣り合いを見ながら、その作業に向いたモデルを裏側で選びます。同社は、従来のMaxモードと同じ出力品質を65%低い費用で出せたとしています。利用はまずFree Modeから始まり、より重いモードへ移るときに通知が出ます。Free Modeのまま使い続ける指定もでき、CoreとProの契約者はこれまでどおり自分でモデルを選ぶこともできます。法人向けでは、管理者がワークスペースごとに使ってよいモデルを決め、その中から自動で選ばせる形にできます。クレジットがいつ減るのか読みにくい点はReplitの弱点でしたが、既定を軽いモードに置き、重くなる前に知らせる作りにしたことで、想定外の消費は起きにくくなります。

2026/08/20

Replit、クレジットを消費しない「Free Mode」を公開

Replitが8月18日、クレジットを消費せずに使える「Free Mode」を公開しました。基盤はOpenAIのGPT-5.6 Lunaです。名前に反して無料プランの機能ではなく、対象は有料のCoreとProで、それぞれの利用上限に達するまで使えます。月20ドルのCoreはチャットが月30時間までで、上限は5時間ごとにリセットされます。チャットや検討、日常的な作業ではクレジットを消費しません。上限を超えたあとは、クレジットを使うPowerモードやMaxモードに切り替えて続ける形です。Proの上限はCoreより高く設定されています。同社はCoreで従来の30倍作れるとしています。従量課金の読みにくさがReplitの弱点でしたが、日常の作業を定額側へ寄せた形です。ただし無料プランは対象外なので、名前だけを見て試すと外します。

2026/08/19

格付け改定47件 CivitaiとOpusClipがAAAへ

TOOLDAQの日次審査で、8月19日付のGEMINI審査員による格付けを47件改定しました。格付けは同じ判定が2日続いたときだけ動かす仕組みです。今回はCivitaiとOpusClipがAAからAAAへ上がりました。Civitaiは画像生成モデルを共有する基盤としての層の厚さ、OpusClipは長尺動画の切り抜きと編集の精度が評価されています。GeminiとMicrosoft Designer、Google StitchはAからAAへ。逆にReplitはAAからA、DevinはAからBBへ引き下げました。Replitは従量課金のコストが読みにくい点、Devinは自律実行の実用性が理由です。掲載ツールの格付けは複数の審査員の中央値で表示されるため、今回の改定がそのまま表示に出るとは限りません。明日確定しうる保留は31件です。

Price Alert

このツールを含む市場の値動き・格付け変更を週次でお届けします。

  • 週次: 市況サマリ・急上昇/急落・格付け変更
  • 審査割れ速報: 3社AIの判定が分裂したとき
  • 価格改定アラート: 値上げ・値下げの検知