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Figma、ベクター編集に消しゴムとドラッグ塗りを追加

Figma、ベクター編集に消しゴムとドラッグ塗りを追加

Figmaがベクター編集に消しゴムとドラッグでの塗りを追加しました。公式のリリースノートは8月24日付で、対象はFigma、Figma Draw、Designです。ベクターパスを直接消して不要な線を整理したり、既存の図形を作り直したりできます。塗りは色かグラデーションを選んでからドラッグすると、複数の領域をまとめて塗り替えられます。消しゴムはベクターモードまたはDrawモードでShift+Eを押すと呼び出せます。これまでのベクター編集はパスとアンカーポイントを直接操作する前提で、ラスターの描画ツールに慣れているほど手が止まりやすい部分でした。消す・塗るという描画ツール寄りの操作が入ったことで、イラストレーション寄りの作業をFigmaの中だけで終わらせられる範囲が広がります。

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