Figmaが9月1日、生成プラグインとシェーダーの機能を更新しました。Configで発表したプロンプトによる自作の仕組みに、動きとマウス操作への反応を加えられるようになっています。作ったプラグインとシェーダーはFigma Communityで公開できるほか、組織の中だけに配ることもできます。ただし組織内への公開が使えるのはOrganizationとEnterpriseの2プランだけです。あわせて、シェーダーと自作プラグインのコードをFigma上で表示・ダウンロードできる機能と、MCP経由で外部のエージェントがそれらを参照・編集できる更新が入りました。生成されたReactコードでシェーダーが正しく描画されるようになった点も書かれています。社内で使う表現をプラグインの形で配れるようになると、デザインの統一はガイドラインの文書ではなくツール側で担保する形に寄っていきます。
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Figmaの生成シェーダーに動きとマウス反応 Communityへの公開も可能に
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