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Cursor、ツール実行を自社ネットワーク内に閉じる自前マシンを提供開始

Cursorが9月2日、Self-hosted machines(自前マシン)の提供を開始しました。コード、ビルド成果物、認証情報を自社ネットワーク内のマシンに置いたまま、エージェントがツール実行だけをそこで行う仕組みです。個人の端末やVMをつなぐ「My Machines」と、需要に応じて増減し空いたら休止する共有キュー「Team pools」の2種類があります。実行先はAWS Lambda、Coder、Cloudflare、Daytona、Modal、Namespace、Vercel、E2Bに対応し、自前ワーカーではLinuxとMacでコンピュータ操作も使えます。翌3日にはVercelが、Cursor Cloud AgentsをVercel Sandbox上で動かす実装例を公開しました。Vercel側の説明では、この機能の利用にはCursorのEnterpriseプランが必要とされています。社外にコードを出せないという理由でエージェントを見送ってきた現場では、条件が1つ外れます。

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