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CursorAAA

Anysphereコーディング|更新 2026/09/01

VS Codeベースの AIコードエディタ。エージェントによる複数ファイル編集、コードベース全体を踏まえた補完を備え、開発者の獲得ペースは市場全体でも突出している。料金はサブスクリプション制で、無料枠から個人Pro、チーム向けまで段階的に用意される。

Current Index0.00 -1.44%前日比 -5.07
CLAUDEAAA
GPTAAA
GEMINIAA

Index Chart|指数・直近30日

2026/09/06 JST
326.63335.63344.63353.622026/08/072026/09/06

AI Rating Report|3社AI審査団

AAA審査日 2026/09/01

3社概ね一致でAAA。各社の判定根拠は下記のとおり。

CLAUDEAAA

リリース頻度と機能吸収の速さが突出。料金改定の頻度はリスクだが、開発体験の優位が上回る。

GPTAAA

コードベース理解とエージェント開発をエディタに統合し、更新速度と利用者層が突出。料金変更への注意は必要だが市場標準級の完成度。市場標準として選びやすく、継続利用の安心感も最上位帯にある。

GEMINIAA

VS Codeベースで高い開発活発度と注目度を維持。AIエージェントによる複数ファイル編集は強力で、価格競争力も高く、個人からチームまで幅広い層に支持されています。日本語対応も進んでおり、エコシステムも充実しています。

Score Axes|6軸スコア

算定方法は算定要領で全文公開しています。

開発活発度97
ドキュメント82
勢い96
価格競争力74
日本語対応55
エコシステム88

Plans|料金

Plan月額内容
Hobby無料補完・チャットの基本枠・エージェント利用は少量
Pro主力プラン$20/月エージェント利用枠の拡大・高性能モデルの選択・個人開発の実質標準
Teams$40/月・1席チーム管理・SSO・利用状況の統計

価格は参考値です。契約前に公式サイトの現行価格を確認してください。

Official Site

Cursor の主力プランは Pro$20/月)。

更新 2026/09/01・Claude / GPT / Gemini 3AI審査済

JP Support|日本対応

UI
ドキュメント
サポート

News|このツールのニュース

市況一覧 →
2026/09/04

Cursor、ツール実行を自社ネットワーク内に閉じる自前マシンを提供開始

Cursorが9月2日、Self-hosted machines(自前マシン)の提供を開始しました。コード、ビルド成果物、認証情報を自社ネットワーク内のマシンに置いたまま、エージェントがツール実行だけをそこで行う仕組みです。個人の端末やVMをつなぐ「My Machines」と、需要に応じて増減し空いたら休止する共有キュー「Team pools」の2種類があります。実行先はAWS Lambda、Coder、Cloudflare、Daytona、Modal、Namespace、Vercel、E2Bに対応し、自前ワーカーではLinuxとMacでコンピュータ操作も使えます。翌3日にはVercelが、Cursor Cloud AgentsをVercel Sandbox上で動かす実装例を公開しました。Vercel側の説明では、この機能の利用にはCursorのEnterpriseプランが必要とされています。社外にコードを出せないという理由でエージェントを見送ってきた現場では、条件が1つ外れます。

2026/08/30

OpenAI、Cursorへのモデル提供契約を終了へ SpaceXによる買収を受けて

OpenAIが、Cursorに自社モデルを提供する契約を終了すると発表しました。発表は8月28日付で、CursorがSpaceXに買収されたことを受けた判断としています。買収そのものはCursor側も8月14日付の自社ブログで「Cursor is now a part of SpaceX」と公表しています。Cursorは8月12日にGrok 4.6を自社ブログで発表しており、モデルの調達先はすでに動いていました。契約終了の時期と、GPT系モデルがCursor上でいつ使えなくなるのかは、公式発表の見出しと概要からは確認できていません。どのモデルを載せるかが、性能ではなく資本関係で決まる場面が出てきました。

2026/08/28

Cursor、リポジトリ無しでクラウドエージェントを始められるように

Cursorのクラウドエージェントが、リポジトリを接続していなくても使えるようになりました。変更履歴は8月27日付です。リポジトリの選択画面で「Start from scratch」を選んでそのまま指示を書くと、Cursorが裏側でOriginのリポジトリを作ります。作業が固まった段階で「Create repo」を押せば、名前と公開範囲(privateまたはinternal)を決めて保存できます。あわせて、クラウド上の実行環境をブラウザへポートフォワードする機能が入り、動いている画面をそのまま確認したり、デザインモードで触ったりできます。Vercelのアカウントをつなぐと公開用のURLも出せますが、この公開機能にはVercelのアカウントが必要です。試作の入口からGitの手続きが消えた形です。リポジトリを作るほどでもない思いつきの段階から、そのまま任せられるようになりました。

Price Alert

このツールを含む市場の値動き・格付け変更を週次でお届けします。

  • 週次: 市況サマリ・急上昇/急落・格付け変更
  • 審査割れ速報: 3社AIの判定が分裂したとき
  • 価格改定アラート: 値上げ・値下げの検知