TOOLDAQ AI
Claude ロゴ

CLDE

ClaudeAA

AnthropicLLM・アシスタント|更新 2026/09/01

Anthropic のAIアシスタント。長文読解と自然な日本語、コーディング用途の evals で高い評価を持つ。Claude Code などの開発者向け導線が厚く、API・サブスクの二本柱。ビジネス利用での採用が伸びている。

Current Index0.00 +0.11%前日比 +0.36
CLAUDEAA
GPTAAA
GEMINIAA

Index Chart|指数・直近30日

2026/09/06 JST
321.32328.62335.91343.202026/08/072026/09/06

AI Rating Report|3社AI審査団

AA審査日 2026/09/01

3社概ね一致でAA。各社の判定根拠は下記のとおり。

CLAUDEAA

自社判定のため保守側に採点。長文・コード品質は強いが、画像生成等の守備範囲は競合より狭い。

GPTAAA

長文理解、コーディング、文章品質が高水準で、APIと開発者向け資料も充実。日本語性能を含め、幅広い実務で最上位候補になる。市場標準として選びやすく、継続利用の安心感も最上位帯にある。

GEMINIAA

長文処理とコーディング能力に優れ、自然な日本語対応も高評価。ビジネス利用での採用が伸びており、APIとサブスクの二本柱で安定した成長を見せています。ドキュメントも整備され、開発活発度も高いです。

Score Axes|6軸スコア

算定方法は算定要領で全文公開しています。

開発活発度92
ドキュメント90
勢い88
価格競争力76
日本語対応88
エコシステム82

Plans|料金

Plan月額内容
Free無料基本モデルの利用・利用量に上限
Pro主力プラン$20/月上位モデル・利用枠拡大・Claude Code 連携・個人利用の標準
Max$100/月〜大容量の利用枠・ヘビーユーザー・開発者向け

価格は参考値です。契約前に公式サイトの現行価格を確認してください。

Official Site

Claude の主力プランは Pro$20/月)。

更新 2026/09/01・Claude / GPT / Gemini 3AI審査済

JP Support|日本対応

UI
ドキュメント
サポート

News|このツールのニュース

市況一覧 →
2026/09/04

Claudeの複数モデルで約3時間の障害 ChatGPTとCodexも同じ時間帯に

Anthropicの複数モデルで9月3日、エラー率の上昇が発生しました。公式の障害情報では調査開始が協定世界時13時26分、影響終了が16時16分(日本時間9月3日22時26分から9月4日1時16分)で、重大度は「major」と分類されています。対象はclaude.ai、Claude API、Claude Code、Claude Cowork。影響を受けたモデルはMythos/Fable 5.1、Mythos/Fable 5、Opus 5、Opus 4.8、Opus 4.6で、15時25分の時点で影響が残っていたのはOpus 4.8とOpus 5だけでした。同じ日の12時37分から12時56分にはSonnet 5でも別の障害が出ています。OpenAI側も14時58分から16時55分までChatGPTとCodexでエラー率が上がり、重大度は「minor」、Codexのリモート操作では端末の再ペアリングが必要な場合があるとされました。上位モデルほど復旧が遅れています。業務を1社のモデルに寄せているなら、切り替え先を決めておく必要があります。

2026/09/03

Anthropic、ログを顧客のクラウドに置く新方式を発表 人手確認は自社で行わず

Anthropicが9月1日、Enterprise Frontier Safeguards(EFS)を発表しました。不正利用の監視に必要なデータを、Anthropicではなく顧客が管理するクラウドに置く仕組みです。保存先はAmazon S3、Azure Blob Storage、Google Cloud Storageで、暗号鍵とアクセスポリシー、監査ログは顧客側に残ります。監視は自動のみで、Anthropicの担当者が中身を見る工程はありません。検知した兆候は顧客へ直接通知され、その先の確認は顧客の担当者が行います。対応先はClaude Code、Claude Enterprise、Claude Platform、Amazon Bedrock、Claude Platform on AWS、GoogleのAgent Platform、Microsoft Foundryです。展開は段階的で、開始は今秋以降とされています。背景にはFable 5から導入した30日のデータ保持があり、規制業種では受け入れが難しいという声が100社超との設計作業で挙がっていました。データを預けるか監視を諦めるかの二択が、置き場所を移すことで解消される形です。

2026/09/02

Claude Fable 5.1公開 キャッシュ読み出しを75%値下げ

Anthropicが9月1日、Claude Fable 5.1とClaude Mythos 5.1を公開しました。2つは同じモデルで、安全対策の水準だけが違います。Fable 5.1は一般提供で、Claude Code、Claude.ai、APIから使えます。Mythos 5.1は審査を通った米国の一部組織に限られます。価格は入力100万トークンあたり10ドル、出力50ドルでFable 5と変わりませんが、キャッシュ読み出しだけを75%下げて100万トークンあたり0.25ドルとしました。公式は一般的な用途で約25%、文脈とツールを多用する用途では最大約45%安くなるとしています。Terminal-Bench 4.0の値は55.8%で、Fable 5の42.0%から上がりました。値下げがキャッシュ読み出しに絞られているため、長い文脈を何度も読み直す使い方ほど効きます。

Price Alert

このツールを含む市場の値動き・格付け変更を週次でお届けします。

  • 週次: 市況サマリ・急上昇/急落・格付け変更
  • 審査割れ速報: 3社AIの判定が分裂したとき
  • 価格改定アラート: 値上げ・値下げの検知