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Google|LLM・アシスタント|更新 2026/09/01

GoogleのAIアシスタント。検索・Workspace・Androidとの統合が進み、配布力では市場最大級。長大なコンテキスト処理と画像・動画生成の統合を強みに、無料枠の広さで裾野を取る戦略を続ける。日本語品質も上位で、法人はWorkspace経由の導入が中心。

Current Index0.00▲ +1.27%前日比 +5.11
CLAUDEAA
GPTAAA
GEMINIAA

Index Chart|指数・直近30日

2026/10/22 JST
390.61399.93409.24418.552026/09/222026/10/22

AI Rating Report|3社AI審査団

AA審査日 2026/09/01

3社概ね一致でAA。各社の判定根拠は下記のとおり。

CLAUDEAA

モデル性能と配布チャネルの掛け算は脅威的。製品線が多く、どこが主戦場か外部から見えにくい点は減点。

GPTAAA

マルチモーダル性能、長文処理、Google製品との統合が強く、開発資料も充実。日本語を含む幅広い用途で市場標準級に達している。市場標準として選びやすく、継続利用の安心感も最上位帯にある。

GEMINIAA

Google製品群との統合による配布力と無料枠の広さは市場最大級。日本語品質も高く、機能面でも優れているが、利益相反規程により保守的な評価とした。

Score Axes|6軸スコア

算定方法は算定要領で全文公開しています。

開発活発度93
ドキュメント85
勢い90
価格競争力80
日本語対応88
エコシステム90

Plans|料金

Plan月額内容
無料無料基本モデル・画像生成の少量枠
Google AI Pro主力プラン¥2,900/月上位モデル・利用枠拡大・Workspace統合・ストレージ付帯
Google AI Ultra¥36,400/月最上位モデル・動画生成の大枠・ヘビーユーザー向け

価格は参考値です。契約前に公式サイトの現行価格を確認してください。

Official Site

Gemini の主力プランは Google AI Pro(¥2,900/月)。

更新 2026/09/01・Claude / GPT / Gemini 3AI審査済

JP Support|日本対応

UI○
ドキュメント○
サポート―

News|このツールのニュース

市況一覧 →
2026/09/25

▲Google、Gemini 3.8 Liveに話者の姿を映すアバターを追加

Googleが9月24日、Gemini 3.8 Live with Live Avatarを公開しました。対話モデルに映像の生成を組み合わせ、話している相手の姿を画面に出せるようにするものです。公式は口の動きの同期、自然な表情、会話の間の受け渡しを挙げ、映像と音声の入力を同時に処理すると説明しています。ツールの実行は非同期で、背景でデータを取りに行っている間も会話が途切れません。対応は97言語で、言語に合わせて口の動きと表情が変わります。参照画像から独自のアバターを作る機能は、企業向けの個別許可制です。出力にはすべてSynthIDの透かしが入ります。提供先はGemini Enterpriseで、APIの資料はGoogle Cloudのコンソールと文書に置かれています。料金の記載はありません。音声だけだった応答に姿が付くと、受付や社内研修の映像を人が演じる前提が崩れます。

2026/09/24

▲Google、Gemini 3.8のTTS 2種を公開 声を文章から作れる

Googleが9月23日、音声合成モデルのGemini 3.8 Flash TTSとGemini 3.8 Flash-Lite TTSを公開しました。自然文のプロンプトで新しい声を一から作れるほか、演技の指示・話す速さ・方言の切り替え・相づちを行単位で指定できます。本人の同意確認を経れば30秒の音声から声を複製でき、すぐ使える声は2,000種類以上、対応は100以上の言語と方言です。2人の話者が交互に話す会話もそのまま生成できます。開発者向けはGemini APIとGoogle AI Studioで9月23日から、企業向けのGemini Enterprise APIは近日提供。一般向けはGemini NotebookがFlash TTS、Google VidsがFlash-Lite TTSを使います。声の複製はイリノイ州・テキサス州・EEA・英国・スイス・インドでは提供されません。料金は公式に記載がありません。

2026/09/03

▲Gemini 3.8 Flash公開 導入価格は3.7と同額、2027年1月から倍額

Googleが9月2日、Gemini 3.8を公開しました。汎用の3.8 Flashと、防御側の組織に限って出す3.8 Flash Cyberの2種類です。3.8 Flashの価格は導入価格として100万トークンあたり入力0.75ドル、出力3.75ドルで、3.7 Flashと同額に据え置かれました。ただし公式の注記に、この導入価格は2026年12月31日で終了し、2027年1月1日からは入力1.50ドル、出力7.50ドルになると書かれています。HLE-Verifiedは54.9%。開発者はGemini API、Google AI Studio、Android Studio、Google Antigravityから、消費者はGoogle AI ProとUltraの契約者がGeminiアプリ、Google検索のAIモード、Google Sheetsで使えます。公式は3.8 Flashを「より多く働く」モデルと説明し、難しい課題では推論の手数が増えてトークンを多く使う場合があるとしています。効率を優先するなら3.7 Flashを使い続けてよいとも明記されました。同じ単価でも消費量が増えるなら請求は増えます。据え置きに見える価格も年内までです。

Price Alert

このツールを含む市場の値動き・格付け変更を週次でお届けします。

  • +週次: 市況サマリ・急上昇/急落・格付け変更
  • +審査割れ速報: 3社AIの判定が分裂したとき
  • +価格改定アラート: 値上げ・値下げの検知