TOOLDAQ AI
← AI News|AIニュース
TOPICS|時事▲

Cursor、デプロイ監視とPR脆弱性検査のボット2種を追加

Cursorが9月23日、RolloutsとSecurity Reviewの2つのボットを追加しました。Rolloutsはプルリクエストがデプロイされていく過程を監視し、環境ごとに「正常を確認」「劣化を検知」「判断できず」のいずれかで結果を返します。監視計画を自ら作り、リスクと確認すべき指標を挙げます。GitHubやOrigin、Datadogなどの計測基盤と連携します。Security Reviewはプルリクエストを走査し、SQLインジェクション、認証・認可の回避、秘匿情報の混入、SSRF、脆弱な依存関係などを指摘してレビューコメントを付けます。指摘は理由を添えて却下でき、以後は再提示されません。対象はTeamsとEnterpriseの2プランで、有効化は自動化ダッシュボードから行います。公式は今後10日間、Rolloutsを試すための利用クレジットを付けるとし、Teamsは約50件、Enterpriseは約500件の変更ぶんとしています。

Related Tickers

関連銘柄

Market Alert

市況・急上昇・格付け変更を毎週まとめてメールでお届けします。

  • +週次: 市況サマリ・急上昇/急落・格付け変更
  • +審査割れ速報: 3社AIの判定が分裂したとき
  • +価格改定アラート: 値上げ・値下げの検知

本記事は公開情報に基づく当サイトの編集記録であり、掲載時点の内容です。指数・格付けは株式市場になぞらえた独自指標で、実在の株式・株価とは一切関係なく、投資への助言ではありません。各社の現行の価格・仕様は公式サイトをご確認ください。